これは、1993年の絵本、でいいのかな。
ちいさな本だ。
たまたま先生の部屋で見つけた。
ちょっと時間があったので、手にとって見た。
勉強になる。
今の時代、ネットで友達になることも多い。
ミクシィでもマイミクとかやったりする。
バーチャルな友達のない時代の本だが、今にも通じる。
最初に、ともだちをつくるには、
相手にともだちになってくださいというところから始まる。
あとは、基本的な、自分のともだちのイメージを相手に押し付けないとか基本的な言葉が続く。
まあ、普通の本、普通の内容と言えばそのとおりだ。
しかし、それらの言葉、文字を自分できちんと受け入れる心を持つと、それらがしみこんでくる気がする。
今、ひとりの大事な人のためにパーティーを企画している。
自分のためでなくともだちのために行っているんだということをもう一度思い出した。
そのためにやっているのはわかっているが、いちいち立ち止まらないと忘れてしまいそうな、小さなことかもしれない。
これからも出会いと別れが続く、1回1回この本のように、ちゃんとともだちになってと伝えられているだろうか?
そして、相手を尊重しているだろうか?終わらない問答であり、繰り返すべき問答だろうね。